「第18回大江戸のれん市」in 鹿児島 山形屋
2011年6月8日
こんにちは。第26代中央区観光大使・ミス中央の呉麻美です。
『第18回 大江戸のれん市』 で、中央区のPRをして参りました。
●5月24日(火)
鹿児島は例年より3週間早い梅雨入り。悪天候の為か、
30分遅れての鹿児島空港到着でした。
空港では、山形屋営業推進部企画部の米盛さんと久保園さんが迎えて下さいました。![]()
その後、山形屋へ移動。
山形屋は、ルネサンス式の歴史ある建物。日本橋のデパートとしています。前の通りには、市電が走っていました。
いよいよ、表敬訪問の始まりです。
山形屋米盛さんの案内で株式会社箱長の宮田社長と各メディアに向かいました。箱長さんは、浅草にある桐工芸の老舗です。正絹の裂地などを使用した「桐木目込み」。鈴などの絵柄がついたタンスや手鏡は人気だそうです。
ジャンボタクシーにて南日本放送等5社訪問。大江戸のれん市をアピールして参りました![]()
イベントの趣旨は、「江戸文化が今も伝わる味と技!情報の発信源である東京を伝える催事」。特に今回は、日本橋架橋100周年!ということで、関連した商品も12アイテム出品。榮太樓總本鋪の100周年記念缶と弁松の日本橋立体箱、伊場仙の団扇を用いお話してきました。他にも初出店や目玉商品、抽選会の実施など、イベントの内容は盛りだくさんです。
又、日本橋と鹿児島とは縁がありました!
鹿児島の西郷隆盛は、日本橋人形町に住んでいたことがあります。2633坪のお屋敷に住む西郷隆盛は、千疋屋のすいかが大好きで、よく注文をしていました。西南戦争を機に人形町を離れる際、その広いお屋敷を千疋屋の女将さんに譲ろうとしたところ、女将さんはお断りしてしまいました。現在お屋敷跡地には、日本橋小学校と魚久が建っています。このお話に現地の方はとても興味を持って下さいました![]()
最後の訪問先はFM鹿児島にてラジオ収録。この収録は女性リポーターと私との掛け合いでした。約3分の時間内に伝えたいことを絞って話します。入念な打ち合わせの後、早速収録。
言葉だけで商品の良さを伝えていきます。
数年前の観光大使現役の頃は、中央区内のイベントへ参加し、地元の温かい声援の中活動して参りました。しかし今回は、中央区をほどんど知らない鹿児島の方々に魅力をお伝えします。ご来店に繋がるように、一言一言がとても大切になってきます。
夜は、鹿児島名物黒豚しゃぶしゃぶへ招待していただきました。
中央区観光大使・ミス中央が大江戸のれん市に参加したのは初めて。「新しい試みでとても喜ばしい。これを機にこのイベントがこれからも拡がっていって欲しい。」と嬉しいお言葉もいただけました。
今回のイベントは、中央区以外の出店も多くあります。その中で東京の代表という気持ちを持って、江戸職人の技術をお伝えするとても大切なお役目を頂けたことを、改めて実感したひとときでした。

大江戸のれん市
●5月25日(水)
ご来店頂いたお客様の中に、「麻美ちゃんだ!テレビで見て来たわよ!」など、メディアをご覧頂いてご来場頂いた方からお声を頂戴できました。少しでもお役に立てたことを、大変嬉しく思いました。
一つ上の会場では、日本橋架橋100周年に関連した写真を展示。現在の橋が出来るまでが説明してありました。
山形屋1階入り口脇にも「染の安坊」が出店。お客様を6階会場へ促します。

余った時間に、山形屋館内の案内もして頂きました
正面玄関のインフォメーションにて。

山形屋屋上にて。お天気が良ければ桜島がきれいに見えるそう。
今回初の表敬訪問でしたが、多くの方にサポートして頂き無事に終えることが出来ました。
今後も中央区の、そして東京都の発展に繋げる活動をして参りたいと思います。










